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CCUSって結局何ができるの?ICカードの使い方をわかりやすく解説
「登録はしたけど、結局何に使うの?」
CCUSに登録して、ICカードが届いた。
でも、「で、これどうするの?」と思っている方、意外と多いんです。
このページでは、CCUSのICカードが実際に何に使えるのか、現場でどう使うのかを、できるだけわかりやすく説明します。
ICカードは「自分のキャリアをためるカード」です
CCUSのICカードは、Suicaや交通系ICカードに見た目がよく似ています。
でも使い方はちょっと違います。
交通系カードが「お金をためるカード」だとすると、CCUSのICカードは「キャリア(経験・実績)をためるカード」です。
現場の入り口にあるカードリーダーにピッとかざすだけで、「この日・この現場で働いた」という記録が自動的に残ります。
現場での使い方、3ステップ
ステップ1:現場の入り口でカードをかざす
現場の入場ゲートやカードリーダーにICカードをタッチします。これだけで就業記録が登録されます。特別な操作は不要です。
ステップ2:記録が自動でたまっていく
現場に入るたびに、日付・現場名・就業時間などのデータが蓄積されていきます。自分で記録をつける必要はありません。
ステップ3:スマホやパソコンで確認できる
たまった記録はCCUSのマイページからいつでも確認できます。「自分がこれまでどの現場でどれだけ働いてきたか」が一目でわかります。
記録がたまると、何かいいことあるの?
ただ記録がたまるだけじゃ意味がない、と思いますよね。実は、記録が積み上がると「レベル判定」が上がっていきます。
CCUSでは、就業日数・保有資格・社会保険加入状況などをもとに、技能者を4つのレベルに分類しています。
- レベル1(白):経験が浅い・これから覚えていく段階
- レベル2(青):一人前として働けるレベル
- レベル3(シルバー):職長クラス・後輩を指導できるレベル
- レベル4(ゴールド):その道のベテラン・高度な技能を持つレベル
レベルが上がると、賃金アップの交渉材料になったり、元請けからの評価が上がったりします。「長年やってきたのに評価されない」を解消するための仕組みがこれです。
会社側(事業者)はどう使うの?
職人さんがカードをかざすと、その記録は会社側のマイページにも反映されます。
つまり、「今日誰がどの現場に入ったか」「資格の有効期限はいつか」「社会保険はちゃんと入っているか」などを、会社側でまとめて確認できるようになります。
複数の現場を抱えている会社にとっては、人員管理がぐっとラクになります。
カードを忘れたらどうなるの?
カードを忘れてしまった場合でも、現場によってはスマホのアプリで代用できるケースがあります。
ただし、対応していない現場もあるので、基本的にはカードを持参するのがベストです。
紛失した場合は、CCUSのマイページから再発行の手続きができます(再発行手数料がかかります)。
まとめ:CCUSのICカードでできること
- 現場入場時にかざすだけで就業実績が自動記録される
- 経験・資格・保険状況をもとにレベル判定される
- キャリアの「見える化」で賃金アップや評価につながる
- 会社側も人員・資格管理をまとめて確認できる
「カードが届いたけど使い方がわからない」「登録はしたけどその後どうすればいい?」という方は、お気軽にご相談ください。登録後の運用サポートも対応しています。

建設キャリアアップシステム
CCUS登録代行の料金
建設キャリアアップシステム登録代行
6,600円(税込) から承ります。
料金一覧
| サービス内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 技能者登録(簡略型) 氏名・住所・保険情報などの基本情報のみ | 6,600円 |
| 技能者登録(詳細型) 保有資格・職種・社会保険の詳細まで | 9,900円 |
| 事業者登録 | 19,800円 |
| 現場登録 | 5,500円 |
| 軽微変更(住所・所属・写真差替) | 2,200円 |
| カード再発行手続き | 2,200円 |
※ 上記はすべて当事務所への代行報酬です。CCUSへの登録料(システム利用料)は別途必要です。
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夜間・休日でもご対応いたします。
