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CCUSのレベル制度って何?4段階のキャリアアップ判定をわかりやすく解説
「レベルが上がると何かいいことあるの?」
CCUSに登録すると、職人さん(技能者)にはレベル1〜4の判定がつきます。
でも、「レベルって何?」「上がると何が変わるの?」とよくわからない方も多いと思います。
このページでは、CCUSのレベル制度をできるだけわかりやすく説明します。
レベル制度は「職人さんのキャリアを色で見える化する仕組み」です
CCUSのレベルは、就業日数・保有資格・社会保険の加入状況などをもとに自動で判定されます。
レベルによってICカードの色が変わるので、現場でひと目でわかるようになっています。
| レベル | カードの色 | イメージ |
|---|---|---|
| レベル1 | 白 | これから経験を積んでいく段階 |
| レベル2 | 青 | 一人前として働けるレベル |
| レベル3 | シルバー | 後輩を指導できる職長クラス |
| レベル4 | ゴールド | その道のベテラン・高度な技能の持ち主 |
それぞれのレベル、もう少し詳しく説明します
レベル1(白カード):スタートライン
CCUSに登録したばかりの方や、経験が浅い方が該当します。「まだこれから」という段階ですが、ここから就業実績を積んでいくことでレベルアップしていきます。
レベル2(青カード):一人前の職人
一定の就業日数と資格を持ち、一人前として現場で活躍できるレベルです。多くの職人さんがこのレベルを目指すことになります。
レベル3(シルバーカード):職長・指導者クラス
後輩への指導や現場の取りまとめができるレベルです。職長として認められる経験・資格が求められます。
レベル4(ゴールドカード):その道のプロフェッショナル
高度な技能と豊富な経験を持つ、業界のベテランクラスです。登録基幹技能者などの資格保有が条件になるケースが多いです。
レベルが上がると何がいいの?
「レベルが上がっても、給料が自動で上がるわけじゃないんでしょ?」と思う方もいるかもしれません。確かに、レベルが上がったからといって自動で賃金が上がるわけではありません。
ただ、レベルは「自分のキャリアを客観的に証明するもの」として使えます。
- 賃金交渉のときに「自分はレベル3です」と根拠を示せる
- 転職・独立のときに経験を客観的に証明できる
- 元請けや発注者からの信頼・評価につながる
- レベル4の職人さんが多い会社は、入札や営業で有利になることがある
これまで「長年やってきた」という実績は、口で言うしかありませんでした。CCUSのレベルがあれば、それを数字と色で示せるようになります。
レベルはどうやって上がるの?
レベルアップには、大きく3つの要素が関係しています。
① 就業日数
現場でICカードをかざした回数=就業実績が積み上がっていきます。毎日コツコツが大切です。
② 保有資格
各職種に関連する資格(施工管理技士・技能士など)を取得していると、レベル判定に有利に働きます。
③ 社会保険の加入状況
健康保険・年金・雇用保険などにきちんと加入していることも、レベル判定の条件のひとつです。
※レベルの判定基準は職種によって異なります。詳細はCCUS公式サイトでご確認ください。
まとめ
- CCUSのレベルは1〜4の4段階で、カードの色で見分けられる
- 就業日数・資格・社会保険の加入状況をもとに判定される
- レベルが上がると、賃金交渉や転職・元請けからの評価につながる
- 毎日の現場入場(カードをかざすこと)が実績になる
「自分は今どのレベルか確認したい」「レベルアップのために何をすればいいか相談したい」という方は、お気軽にご連絡ください。

建設キャリアアップシステム
CCUS登録代行の料金
建設キャリアアップシステム登録代行
6,600円(税込) から承ります。
料金一覧
| サービス内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 技能者登録(簡略型) 氏名・住所・保険情報などの基本情報のみ | 6,600円 |
| 技能者登録(詳細型) 保有資格・職種・社会保険の詳細まで | 9,900円 |
| 事業者登録 | 19,800円 |
| 現場登録 | 5,500円 |
| 軽微変更(住所・所属・写真差替) | 2,200円 |
| カード再発行手続き | 2,200円 |
※ 上記はすべて当事務所への代行報酬です。CCUSへの登録料(システム利用料)は別途必要です。
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夜間・休日でもご対応いたします。

